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  • 1位

    東京シティ・フィル第387回定期(2026年10月10日)

    東京シティ・フィル第387回定期演奏会 ホールのロビーのド真ん中に武満徹のプレートが据えられている東京オペラ・シティのタケミツメモリアル・ホール。そこを定期演奏会の本拠地としているシティー・フィル10月定期の一曲目は没後30年に因んで武満徹の「夢の時」(1982)だ。指揮は常任の高関健。ガムラン音楽のような打楽器の音が武満としては珍しいように感じたが、やはり美しく浮遊するがごとき淡い色合いの作風はまさに武満だ。時々あの「レクイエム」を思わせる弦の刻みのような音も聞き取れて武満を確認した。武満は何を聞いても独自の個性が強く感じられる数少ない同世代の作曲家だ。続いてロシアで研鑽を積んだ奥井柴麻を迎…

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  • 2位

    聴こえた_雑記157

    二日続けて早めに帰れましたので。 とりあえず、せっせかとキャラクターアブストラクトを書き足して、イメージして、音を聴いて……2章が1エピと2エピ、本文書けました。 推敲などはまだまだですし、プロットも全10章の通し図がまだ出来ていません。 ただ。 大体これくらいのキャラが出...

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  • 3位

    花の定期便で届いた秋の花束から聴きたいクラシック名曲6選

    こんにちは、ともやんです。今月のお花の定期便も素敵でした。友人から10月の青山フラワーマーケットからの「お花の定期便」だよ、と画像が届きました。写真を拝見すると、淡い紫色のリシアンサス(トルコキキョウ)がふんわりと咲き、ピンクのバラがアクセ...

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  • 4位

    アドリブ_雑記156

    少しキャラを深堀りしているので……次に2章を公開する時は、1章の描写や外見もガッツリ変わっている可能性があります。 2章を読んで、 「あれ???」 って思ったところは、多分私が音を聴き直した部分です。 うーむ……掘れば掘るほど、当初のプロットから外れていくのですよ。 1章の...

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  • 5位

    アルベルク・マニャール:不慮の事故で逝った悲運の作曲家

    こんにちは、ともやんです。アルベルク・マニャールという作曲家をご存知でしょうか?クラシック音楽ファンを自称して50年になる私もつい最近まで名前すら聞いたことがない作曲家でした。僕が中学生の時から大切にしている属啓成著「名曲事典」(音楽之友社...

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  • 6位

    都響第1053回定期(2026年10月9日)

    指揮にジョナサン・ノット、ピアノにジャンヌ・ケフェレック迎えてベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とブルックナーの交響曲第6番という、東響監督時代には凝りに凝ったプログラムで常に聴衆に頭の体操を強いていたノットとしては極めてオーソドックスなプログラムだ。しかしこれが実は因縁のプログラムなのだ。それは2020年11月の東響定期演奏会に予定されていたA.B.6番はコロナ禍で中止になり、翌年7月に特別演奏会としてリヴェンジを試みたがこれとて直前に曲目変更を余儀なくされ実現できなかったという痛恨のストーリーがあるからだ。これにより任期中のA.B.交響曲全曲演奏[ゼロ番を除く]は未達に終わった。(R.W.…

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  • 聴き道楽たわごと

    音楽を聴き、ものを思う。 音楽は感情だけでなく、物の考え方を示してくれる。 おもにクラシック音楽について、いろいろと語っていきたいです。

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