毎日、引っ越しの準備を進めています。 同居する家族との往復も続いていて、気づけば一日があっという間に過ぎていきます。 そのぶん、自分のブログまで手が回らない日々ですが、 今は生活を整えることを優先しています。
エリック・ウベルス:『聴覚情景分析 (Auditory Scene Analysis), Part I』(2014)|混ざった音を、いくつの流れとして聞き分けるか
この12月、エリック・ウベルスの曲を聴く機会があります。 《Auditory Scene Analysis, Part I》(2014)は、まだ決まった日本語の題名がない作品です。題名の「Auditory Scene Analysis」は、「聴覚情景分析」と訳されます。人は、にぎやかな場所でも友達の声を聞き分けたり、同時に鳴っている音を別々のものとして整理したりします。この耳の仕組みを研究する分野の名前が、そのまま曲の題になっています。頭文字をとって、ASAとも呼ばれます。 初めて聴いたとき、歌の流れを楽しむというより、混ざった音をいくつの流れとして聞き分けるのかを試されているように感じました…
国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催中だ。目玉はレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」だ(チラシ↑の作品。この作品は別作品の「美しきフェロニエール」と誤認された経緯があるそうだ)。本展はそれを中心に構成されているが、かならずしも一点豪華主義ではなく、同時代の彫刻、工芸品などにも目配りをきかせ、ルネッサンスという時代がどんな時代だったかを読み解こうとする試みだ。 実際「女性の肖像」はすばらしく、見れば見るほど画中に引き込まれる思いがする。その眼差しに射すくめられると、目をそらすことができないような感覚だ。まるで生きた人間がそこにいるかのように感じる。女性の前には木製の柵のような…
9/13 N響定期公演(第2069回定期演奏会 2026年9月Aプロ2日目)
NHKホール 14:00〜 3階右側 フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」 ヨハネ(テノール) : ミヒャエル・ラウレンツ 神の声(バス) : ダーヴィト・シュテフェンス ソプラノ : 迫田美
今朝の一杯は栗あんぱんとニカラグア・ロス・アルティプラノス農園パカマラ種です。
遅めの夏休みをいただいて長野県に行ってきました。 今週は長野土産のお菓子が続きます。 今日はツルヤで買ってきた…
日曜日はオペラの日、今日はレナータ・スコットの歌うオペラです。
日曜日はオペラを流しています。 今日はレナータ・スコットの歌うオペラを流していきます。 ラ・ボエーム、蝶々夫人…
エリック・ウベルス:『聴覚情景分析 (Auditory Scene Analysis), Part I』(2014)|混ざった音を、いくつの流れとして聞き分けるか
この12月、エリック・ウベルスの曲を聴く機会があります。 《Auditory Scene Analysis, Part I》(2014)は、まだ決まった日本語の題名がない作品です。題名の「Auditory Scene Analysis」は、「聴覚情景分析」と訳されます。人は、にぎやかな場所でも友達の声を聞き分けたり、同時に鳴っている音を別々のものとして整理したりします。この耳の仕組みを研究する分野の名前が、そのまま曲の題になっています。頭文字をとって、ASAとも呼ばれます。 初めて聴いたとき、歌の流れを楽しむというより、混ざった音をいくつの流れとして聞き分けるのかを試されているように感じました…
毎日、引っ越しの準備を進めています。 同居する家族との往復も続いていて、気づけば一日があっという間に過ぎていきます。 そのぶん、自分のブログまで手が回らない日々ですが、 今は生活を整えることを優先しています。
人と、オペラと、芸術と ~ ホセ・クーラ情報を中心に by Ree2014
gooブログからはてなブログに移行しました。 テノール・指揮者・作曲家・演出家として活動を広げるホセ・クーラの情報を収集中です。2016年からの記事と画像は、ほぼそのまま移行できました。 引き続きよろしくお願いします。
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