モノノミカタ ~CNCを使った木工作品についての説明書きなど
「自然を感じるモノづくり」をテーマに、自然と人をつなぐアイテムの企画・製作・販売を行っています。 ナチュラルな感覚を残しながらも、機械(CNCフライス盤)の効果的な利用にも留意し製作します。
ホルン奏者で大阪にある大学の教授でもあり、某・楽団長を務めたことのあるコージのブログです。 コアな話から面白い話、クラシックファンに楽しませるようないろいろな話を書いています。
アントン・ブルックナーAnton Bruckner1824年9月4日 - 1896年10月11日(72歳没) ウィーンで息を引き取った。2026年の本日はちょうど没後130年の節目にあたる。 最晩年のブルックナーは心臓病などを患い体調を崩していたが、亡くなるその日(11日の午前中)まで、未完となった『交響曲第9番』の最終楽章(第4楽章)の作曲にペンを握って取り組んでいたと言われている。1824.3🇨🇿スメタナ1824.6🇩🇪ライネッケ1824.9🇦🇹ブルックナー18...
セルゲイ・ボルトキエヴィチSergei Bortkiewicz1877年2月28日 - 1952年10月25日 1873🇷🇺ラフマニノフの陰に隠れてしまった感があるが,近年もっと評価されてもよさそうな作曲家だ。 ハリコフ(現ウクライナ)に、ポーランド人貴族の息子として誕生。ハリコフは、ロシアによるウクライナ侵攻以降、国境に近い地理的条件から度重なる攻撃や軍事衝突の大きな標的となっている。2022年をもって日本国内での著作権は消滅Fantasiestücke...
アルベリク・マニャール Albéric Magnard1865年6月9日 - 1914年9月3日 String Quartet, Op.16 3rd mov. Chant funèbre: Largement sans lenteur (C minor - C major)弦楽四重奏曲ト長調 Op.16 第3楽章 葬送の歌 マニャールは「フランスのブルックナー」と評される。1902年から1903年にかけて作曲した。 ベートーヴェンが到達した最後の最高傑作(『弦楽四重奏曲第14番 作品131』など)が残した精神性と複雑さを、現代(...
ジョルジュ・ビゼーGeorges Bizet1838年 10月25日 - 1875年6月3日 L'Arlésienne Suite No. 1 & Suite No. 2 劇付随音楽「アルルの女」第1組曲 ~ 第3曲『アダジェット』 第3曲『アダジェット』は、アルフォンス・ドーデの同名戯曲のために書かれた全27曲の付随音楽のうち、第19曲「メロドラマ」の中間部から採られたもの。 主人公フレデリの祖父であるバルタザール老人と、かつての恋人であったルノー婆さんが、長い年月を経てベ...
ジャン・シベリウスJean Sibelius1865年12月8日- 1957年9月20日13 Pieces for Piano, Op.76 10, Elegiaco13の小品 作品76 10番 悲歌的に 1911年〜1919年頃に書かれた。ちょうど第一次世界大戦勃発の時期である。 シベリウスが残した約600の楽曲のうち、実に半分以上の379曲が4分未満のミニチュア作品(小品)だったと言われている。 シンフォニーのような大曲を書くことは精神的・肉体的に凄まじいエネルギーを...
『小津ダイヤリー』を観た翌日は『ナギダイヤリー』(英題:Nagi Notes、深田晃司監督、2026年)を観た。今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門...
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