モラヴィアの音楽家 ヤナーチェクの音楽を 語りましょう
せっかく桜も咲いたのに・・
母子家庭【中学生の習い事 費用】計算してみた結果
新年度の準備
今日でお別れの高校3年生・中学3年生へ
満員御礼&やる気全開!この春の頑張りが未来をつくる
笑顔が止まらない!!
【小学生ママ】習い事は「好きなこと」を絶対やるべき!苦手やめて、得意をやった結果。
素敵な似顔絵
今日のレッスンノートより
【おめでとう!】音大生活に胸弾ませる生徒さん♪
【来る子も来る子も】「別れ」by ブルグミュラー
【春のワークショップ】始まっています!
【キンダーブリッツ】にぎやかに3月終了!
リーフラス、プロゴルファー石川遼氏と弁護士舞田靖子氏を社外取締役に選任
学力テストはなぜ必要?その理由と活かし方を解説!
少しかわった楽器をご紹介致しましょう。フランスの太陽王「ルイ14世」に仕え、その音楽的才能と政治力によって、フランス王宮内において、隠然たる力を振るった音楽家が、リュリですね。彼は、特に、オペラにおいて才能を発揮していますが、「音楽」と「バレエ」と「詩」を融合させた人物であるとも言われております。そのリュリから作曲を学び、彼の死の後に、フランス王宮内における彼の地位を引き継いで活躍すると共に、ヴィ...
1685年には、バッハが生まれており、ヘンデルも、生まれております。そして、もうひとり、この年に生まれた、偉大な作曲家がおります。それが、スカルラッティ(1685~1757年)です。彼の一族は、バッハの一族がそうであったように、音楽を代々の職業としており、イタリアのパレルモを拠点に活動していたようです。そういう一族に生まれたスカルラッティが、世に出ることになったのは、ポルトガル王ジョアン5世の娘で...
17世紀後半から18世紀初頭にかけて、イタリアはボローニャの聖ペトローニオ大聖堂を中心として活躍した作曲家たちをボローニャ楽派と呼んでいるようです。そのひとりが、バッハよりも一歳年長の、マンフレディーニです。彼は、すでに紹介済みのコレッリから、器楽協奏曲の様式を受け継いだ、とされております。マンフレディーニ:クリスマス協奏曲たしかに、この曲は、コレッリが確立した「コンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲...
「オレたち、ホームシック…」 そんな楽団員を救うハイドンのヒラメキ! その、ほほえましさに触れたい時に聴きたい♫ 「貴族、エステルハージ公の夏季休暇が2ヶ月延長が決定!」 家族を置いて、言わば単身赴任で、そのエステルハージ公の静養地へ赴いていた楽団員たちは、ガッカリ…。 彼らは、それに付き合いますが、日を追うごとに、軽いホームシックにかかっていきます。 「妻に会いたい」。 「子供を抱きしめたい」。 「とにかく、家族に会いたいんだ」。 おそらく、楽団の長であるハイドンは、楽団員たちから、そんな言葉を数多く聞いたことでしょう。 そんな楽団員を思うハイドンは、ある策を思いつきます…。 【あのエピソードを解説】ハイドン:交響曲第45番《告別》
こんにちは!! さてとりあえず、どんどんサクサク行く、音楽留学のための準備です♪ さっくさく書いてますが、毎行程しっかりやらないと、ただーん国外退去、留学…
音楽の奥の院 マーラーの悲劇世界! ここに入っては、いけない!! マーラー:交響曲第6番「悲劇的」第1楽章 「人いちばい、繊細で、こだわりが強く、妥協を許さない」。 そんなマーラーが描く「悲劇」渦巻く心の世界。 今回は、マーラー:交響曲第6番《悲劇的》の解説です。 【楽曲を解説】マーラー:交響曲第6番《悲劇的》 名解説について マーラー:交響曲第6番《悲劇的》を象徴的に語る、こんな名解説があります。 「悲劇的」と俗によばれているこの交響曲は、マーラー全交響曲中特異 な存在。 短調で終るのだ。 大抵、暗く不吉な予感で始まり、暗から明、紆余曲折を経て、壮麗明澄な世界に向う。(中略) ところが第6には終始悲劇的気分が支配している。 しばしば現われる明るさは、雲間から時折差しかける気まぐれな陽光のようなもの。(中略) 第6の終結はショッキングであり、悲劇的である。 出典:諸井誠 著 「交響曲名曲名盤100」P162より引用
広大な自然を目の前にした気持ちよさ おししい空気に包まれる喜び この1曲で心、癒やされよう ドヴォルザーク: チェロ協奏曲ロ短調 Op.104:第1楽章 ドヴォルザークの、かつての叶わなかった想いも、つまった「鎮魂の曲」でもある、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲の解説です。 【楽曲を解説】ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 あのブラームスを感動させたドヴォルザーク:チェロ協奏曲の、こんな解説があります。 (ドヴォルザークは)ニューヨークのナショナル音楽院の院長として、ほぼ3年間アメリカに滞在(中略) この期間の最後の大作としてチェロ協奏曲に取組んだのだった。 それだけに、そこには、アメリカの民謡や黒人の音楽から消化した語法がないわけではない(中略) ブラームスは、死去する5か月ほど前にこの曲を知り、「こういう協奏曲を書けるとわかったら、自分で作曲してみたのだが」と語った。 出典:門馬直美 著 「管弦楽・協奏曲名曲名盤100」P114より引用 なんとも、憂いを帯びたメロディと、情感のこもった名曲、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲です。 これには、こんなエピソードも遺っています。 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲を完成させて、すぐ、勤め先であるナショナル音楽院のあるニューヨークから、故郷であるチェコへ帰国します。
バッハは、有名な「ロ短調ミサ曲」を作曲しておりますが、ああいう壮麗な曲は、本来、カトリックのものであって、プロテスタントであったバッハが、どうして、他宗派であるカトリックの曲を作曲したのか、これは、謎なんですね。ことほど左様に、プロテスタントのひとたちは、おしなべて、カトリックのひとたちよりも簡素を好む傾向が強いように思います。その結果、通常、プロテスタント教会の内装は、わりあいと簡素なものになっ...
こんにちは! 音楽留学のための準備、とりあえずサクサク行程を書いて行きたいと思います♪ 前回で先生探しをしましたが、今回は学校探しです♪ 私の場合は先生を探…
音楽留学するぞー!!!って思ったら・・・まずは語学。そしてその次は5W1Hを攻めて行きましょう! 実際、留学するぞーって思っていて、さて何からまず始めようと思…
情熱的なスペインの異国情緒! 楽しいメロディに 胸、踊らせたい時にオススメ!! ラヴェル:道化師の朝の歌 【解説】モーリス・ラヴェル:道化師の朝の歌 モーリス・ラヴェル:道化師の朝の歌の、こんな素敵な解説があります。 「道化師の朝の歌」の原曲は、1905年の5曲からなるピアノ曲集の「鏡」のなかの第4曲である。 このピアノ曲集は、ラヴェルのピアノ曲の傑作にぞくし、しばしば演奏されている。(中略) 1918年に(中略)管弦楽化した(中略)「道化師の朝の歌」は、ラヴェルの知性的に精妙な管弦楽法のなかに辛辣な諷刺と人間としての道化師の悲哀をおりこんでいる。 出典:門馬直美 著 「管弦楽・協奏曲名曲名盤100」P160より引用
以前、「ブログ冬眠週報」の記事に書いたことがありますが、最近、タンゴに使われている「バンドネオン」という楽器にハマっております。この楽器、そもそもは、ドイツで発明されたもののようですけれど、ヨーロッパでは使ってくれるひとが見当たらず、流れ流れて、南米はアルゼンチンにたどり着き、かの地で、ついに、その居場所を見出したという楽器なんですが、これが、なんとも色っぽくて、セクシーなんですね。その一方で、こ...
音楽を聴いたり、絵画を眺めたりしているときに、「あれっ、これは、こんな良い作品だったっけ?」と驚くことが、わたしの場合、わりあいとよくあります。昨日、なにげに、ベートーベンの交響曲第7番を聴いていたのですが、その際に、またまた、「あれっ、これは、こんな良い作品だったっけ?」を経験致しました。わたしにとって、ベートーベンは、好きな作曲家ですから、交響曲に限らず、ピアノソナタや室内楽なども、わりあいと...
前稿に続いて、本稿においても、バロック時代に固有の楽曲スタイルのお話を続けます。「協奏曲の父」と呼ばれているのが、コレッリであることは、すでに紹介致しましたけれど、実は、バロック時代には、2つの種類のコンチェルト(協奏曲)が存在しておりました。それは、「コンチェルト・グロッソ」と「ソロ・コンチェルト」です。このうち、「コンチェルト・グロッソ」というのは、「合奏協奏曲」と訳されることが多いようですが...
語りすぎない優しさは、 最高のモーツァルトらしさ… 第2楽章の透明感も「傑作」たるゆえん モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番:第2楽章 モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、とくに素晴らしい曲のひとつ。 第2楽章のためらいがちで、寂しげなメロディも聴きどころですね。 [:contents] 【楽曲を解説】モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番の優美さの秘密が解ける、こんな解説があります。 (モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番)は、(中略)ティンパニーとトランペットが入らないので、ただでも室内楽的になる(中略) さらにモーツァルトはオーボエの明るい音色を外して、管楽器の主力をフルートとクラリネットに託したので、この協奏曲の織地は金ではなく銀、夏ではなく秋、真昼ではなく午後の斜陽のようになったのである。 従ってすべての演奏はその世界、奥深く陰影に富んだ(たとえ両端楽章でも)その世界を十分に意識し、体現してくれないと合格点にならないのである。 出典:石井宏・藤田由之・渡邊學而 共著 「モーツァルト名曲名盤101」P74より引用 解説にあります、「金ではなく『銀』、夏ではなく『秋』、真昼ではなく『午後の斜陽』とは、素晴らしい表現ですね
パンデミックになって以来、クラシック音楽のコンサートや絵の展覧会に行くことは、まったくなくなりました。最近になって、東京でも、ぽつぽつとコンサートや展覧会が行われるようになっておりますが、感染の恐怖と戦いながら、聴いたり見たりしても、ちっとも楽しくないので、たぶん、パンデミック騒動が落ち着くまでは、きっと出向くことにはならないのだろうと、わたしは諦めております。ただ、観客である、こちら側は、単に「...
スペイン的な情熱系の1曲! その風と空気を感じたい時に聴きたい♫ [:contents] 【楽曲を解説】ラロ:スペイン交響曲 なんともスペイン的で、エキゾチックな、魅力や香りを放ちまくってる名曲! ラロ:スペイン交響曲の紹介と解説です!! スペイン風、情熱的解説 情熱的なスペイン情緒についてのエピソードを含む、こんな解説があります。 作品に異国情緒をもりこむという傾向は、ラロの活躍していた19世紀には特に強く、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」のような作品が数多くつくられている。(中略) この曲は、交響曲となってはいるが、実際には、彼の2番目のヴァイオリン協奏曲である。(中略) この曲のいちばんの魅力は、全編に流れる濃厚なスペイン的色彩で、第1楽章冒頭の、独奏ヴァイオリンによる、華やかで情熱的な旋律を聴いた瞬間から、きっと、そのスペイン情緒のとりことなってしまうであろう。 出典:志鳥栄八郎 著 「不滅の名曲はこのCDで」P203より引用 まさしくこの「スペイン情緒」は、とてもクセになるもので、クラシック音楽の中でもこの「スペイン風」の名曲は、とても多いです。 とくにスペインは、ヨーロッパ文化とイスラム文化が交流した独自の情緒と雰囲気をかもし出していて味わい深いですね。
少しは役に立ちそうなブログを書こうかなと、そういうわけで、留学のことや、外国での音楽活動の違いなどを記していこうかと。 留学する前には考えなかったこと、大人…
音楽留学をしよう!!! と思った時みなさんは、まず何を最初にしなければならない!!!と思いますか? 「そりゃあなた!練習でしょ!」 と思ったら、ブッブー …
バロック期に固有の楽曲スタイルについて、これから2回にわたって、順番に紹介してみようかと思います。対象とするのは、「トリオ・ソナタ」と「コンチェルト」です。本稿では、まず、「トリオ・ソナタ」を取り上げましょう。「トリオ・ソナタ」は、通常、2つの旋律楽器と、通奏低音を担当する1つの楽器、という、3つの声部によって構成されている楽曲であることから、この名称が付与されているものです。実際には、2つの旋律...
「ショパン国際ピアノコンクール」というピアノコンクールが存在しております。5年に一度、ショパンの母国であるポーランドで開かれるピアノコンクールであって、ロシアのチャイコフスキー国際コンクールおよびエリザベート王妃国際音楽コンクールと並ぶ、「世界三大コンクール」と位置付けられているようですね。次回の開催は、今年2020年に予定されていたのですが、パンデミックにより、一年延期されました。本稿は、このコ...
モラヴィアの音楽家 ヤナーチェクの音楽を 語りましょう
ロシアの20世紀 ピアノの巨人 スクリャービンの音楽を語り合いましょう ピアノ音楽以外も… といっても ピアノ音楽が中心でしょうね
現代音楽のコンサート情報。 関東に限らず全国のコンサート情報の提供をお願いします。
皆で拡げようドゥーワップの輪。集まれドゥーワップ愛好家達!
ピアノのことならなんでも!
新たに声楽を始めてみたい! 大人になってからだけれど始めてみたい! 発声法を学んで歌や面接をしっかり準備して宝塚音楽学校を受験してみたい! 明瞭な発語で深い呼吸で音読やお話をしたい! など、自分の声は取り換えることはできませんが、世界で唯一無二。的を得たトレーニングで、声を使った表現に自信をつけ総合的にレベルアップしませんか!
アンビエントとは環境音であり身の周りで鳴っている音が そうなのだとは思いますが、ブライアンイーノが提唱した 鳴ってるかどうか気づかないような浮遊感とリラックス したものを加味した音をアンビエントと思っています。 なのでヒーリングやニューエイジ系統もひっくりめた テーマを作ろうと思いました。 個人的に自分のブログに書くのがこのジャンルの事が 多いので作ってみようと思いました。
ブログは、平成17年頃に一般に普及し始めました。現在でも、その当時からブログを続けておられる。そんなブログを原始ブログと名付けました。「いにしえララバイのブログ」も平成22年から始めています。
バイロイト音楽祭は、毎年7月25日から約一か月間、ドイツ南部バイエルン州フランケン地方の小都市バイロイトで行われる、リヒャルト・ワーグナーの楽劇10作品のみを上演する音楽祭です。 バイロイト音楽祭に行かれたみなさんの鑑賞記&旅行記をお待ちしております。
ただの雑音。 だけど、雑音は自由だ。 別に形式の【音楽ジャンル】としてのノイズ としててではなく、それを含めて自分で感じる 軋轢などがあると思います。 ただ叫びたい、何でこんなに不幸なんだ、 などなど自分なりの歪を書いてしまおう、な トラコミュです。 勿論、音楽形式としてのノイズとして活用 して頂いてもいいかな、と思っています。